八つ墓村|NHKドラマ【あらすじ・相関図・ネタバレ】

NHKドラマ『八つ墓村』のあらすじと登場人物相関図(ネタバレあり)です。この作品では、吉岡秀隆さんが金田一耕助を演じています。

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相関図

八つ墓村に登場する主要人物の相関図です。犯人や被害者などもわかるようになっています。

「八つ墓村」の登場人物相関図
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あらすじ(ネタバレ)

西屋の未亡人森美也子(真木よう子)は、田治見家の遺産を里村慎太郎に相続させるため、相続人を殺害します。しかし、相続人を殺害するだけでは、遺産相続という動機が明確になってしまいます。そこで、見立て殺人で次々と関係者を殺し、動機をわかりにくくしました。

動機

美也子と里村は恋人同士でした。美也子は里村に田治見家の遺産を相続させるため、連続見立て殺人を起こします。

殺害方法

殺害方法を考え出した人物と、実行した人物が異なります。

  • 久野医師の計画
    連続見立て殺人を計画したのは久野医師でした。久野は、新居医師を殺害するため、対となる存在の傍らを殺害する計画を立てます
  • 美也子の犯行
    久野医師の計画を知った美也子は、計画通りに連続殺人を実行します
    • 久野医師は、対となるふたりを紙切れに書き記していました。しかし、この紙を入れたバッグを盗み癖のある濃茶の尼に盗まれてしまいます。濃茶の尼は、盗んだバッグを捨て、その捨てられたバッグを美也子が拾います。こうして美也子は、久野の紙切れを手に入れ、見立て殺人を知ります
  • 濃茶の尼の死
    美也子が手に入れた紙切れは、再び、濃茶の尼に盗まれたため、美也子は濃茶の尼を殺害。そして、盗まれた紙切れを取り返そうとしますが、濃茶の尼が下着の中に隠していたため、見つけることができませんでした
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感想

要蔵の大虐殺、吉岡秀隆さんが演じる金田一耕助など、印象に残る「八つ墓村」でした。

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