最後の事件|あらすじとネタバレ解説【シャーロック・ホームズの冒険13】

スポンサーリンク

vs.モリアーティー教授

「最後の事件」のあらすじ、登場人物、真相です。宿敵モリアーティ教授との対決とライヘンバッハの滝での死闘が描かれます。前話のモナ・リザ盗難事件がモリアーティ教授の組織壊滅につながっています。

あらすじ

フランス政府からの依頼でモナ・リザ盗難事件を捜査することになったシャーロック・ホームズは、首尾よく事件を解決します。さらに、犯人の一人がモリアーティー教授の手下であることも突き止めたホームズは、モリアーティーの組織を壊滅させる計画を立てます。
妨害されたモリアーティー教授はホームズを訪ね警告。手下を使ってホームズを始末しようとします。

追われる身となったホームズは身を隠すため、ワトソンとともにスイスへ向かいますが、道中、モリアーティー教授が逮捕に至らなかったという事実を新聞で知り、ホームズとワトソンは警戒心を強めます。

注目のシーン

ライヘンバッハの滝を訪れるシャーロック・ホームズ。

ライヘンバッハの滝のホームズ
© ITV

ドラマ情報

項目 内容
原作 最後の事件
(短編)
No. シーズン2
第6話
放送日 1985/09/29
(日曜日)
原題

「The Final Problem」(最後の問題)

登場人物

シャーロック・ホームズ、ワトソン以外の主な登場人物です。

ジェームズ・モリアーティー

赤髪連盟、モナ・リザ盗難事件の黒幕。

ペーター・シュタイラー

ホームズとワトソンが宿泊するイギリス旅館の主人。

事件の謎

ホームズとモリアーティー教授の結末が謎です。

ホームズとモリアーティーの生死は本作では明かされません。

伝言

ローゼンラウイへ向かう途中、イギリス旅館の使いと名乗る若者がワトソン博士に伝言を渡します。
伝言の内容は、急病人がいるのですぐに戻ってきてほしい、という内容でした。

伝言を受け取ったワトソン博士は、ホームズと別れイギリス旅館に戻ります。

真相

モリアーティー教授はホームズを追っていました。
ライヘンバッハの滝でモリアーティーと遭遇したホームズは、手帳3枚分の手紙を残します。

伝言の真相

イギリス旅館の使いは偽物で、急病人も嘘でした。

ホームズは使いの正体を見抜いていました。

結末

ホームズとモリアーティー教授は格闘の末、ライヘンバッハの滝に落ちます

ホームズの遺書(置手紙)を読んだワトソン博士はイギリスへ戻り、ホームズ最後の事件の執筆をはじめます。

感想

「最後の事件」ですが、シャーロック・ホームズの冒険は続きます。原作にモナ・リザ盗難事件は登場しませんが、1911年8月22日にモナ・リザが盗まれるという事件が発生しており、この史実を基にドラマの脚本が作り出されたようです。

この記事のまとめ

シャーロック・ホームズの冒険「最後の事件」のあらすじ、真相をご紹介しました。

項目 内容
依頼 (絵画盗難事件)
犯人 モリアーティ
ホームズの生死
トリック 嘘の急患

関連記事

タイトルとURLをコピーしました