ドラマ『ミステリと言う勿れ』第2話のあらすじ、真相、感想などのまとめです。2022/01/17に放送され、視聴率は12.7%でした。

あらすじ
不運にも、バスジャック事件巻き込まれた主人公の久能整。バスジャック犯は犬堂乙矢(いぬどうおとや)と名乗りますが、その目的は明かさず、言葉を濁します。
事件発生後、風呂光(ふろみつ)刑事が、バスジャック事件の知らせを受け、青砥と池本に報告します。しかし、いずれのバスも通常通り運行しており、バスジャックされたバスを探し出すことができません。
久能はバスジャックを知らせるため、バスが停車した公園にメモを残します。ところが、謎の人物にそのメモを破り捨てられ、バスは目的地である犬堂家の屋敷に到着します。
登場人物
- 久能整(菅田将暉)
くのう・ととのう。美術館へ向かう途中、事件に巻き込まれる。 - 風呂光聖子(伊藤沙莉)
ふろみつ・せいこ。刑事。巡査。連続殺人事件の捜査には加わることができない。 - 池本優人(尾上松也)
いけもと・ゆうと。刑事。 - 青砥成昭(筒井道隆)
あおと・なりあき。刑事。 - 犬堂乙矢(阿部亮平)
いぬどう・おとや。バスジャック実行犯の一人。 - 熊田翔(永山瑛太)
くまだ・しょう。乗客の一人。大学の研究室に所属。 - 柏めぐみ(佐津川愛美)
かしわ・めぐみ。乗客の一人。主婦。姑にいびられる日々。一度、堕胎を経験し、現在は不妊治療中。 - 淡路一平(森永悠希)
あわじ・いっぺい。乗客の一人。コンビニのアルバイト。いじめられていた。 - 奈良崎幸仁(金田明夫)
ならさき・ゆきひと。乗客の一人。帝国証券の元取締役。定年退職した老紳士。 - 露木リラ(ヒコロヒー)
つゆき・りら。乗客の一人。小さな町工場の事務員。毎日、同じことの繰り返しでストレスを感じている。 - 煙草森(森下能幸)
たばこもり。バスの運転手。 - 坂本正雄(久保田悠来)
さかもと・まさお。乗客の一人。職探し中。犬堂我路と名乗る。 - 犬堂愛珠(白石麻衣)
いぬどうあんじゅ。生き埋め事件の被害者。
敬称略
事件のまとめ・謎
バスジャックの犯人は明らかに犬堂乙矢です。物語が進むと、乗客の一人が共犯(犬堂我路)であることが判明します。さらに、連続生き埋め殺人事件との関係も明らかになっていきます。
連続殺人の被害者は4名です。全員、生きたまま埋められ殺害されました。事件の最初の被害者は犬堂家の一人で、名前は犬堂愛珠(あんじゅ)です。
真相(ネタバレ注意)
バスジャックの目的は、生き埋め殺人の犯人を見つけ出すことです。犬堂我路らは愛珠を殺した犯人を探し出すため、バスジャックにみせかけて、容疑者を集めました。
我路は探偵に愛珠について調べさせていました。調査の結果、失踪直前、ある路線バスを利用していたことが判明し、バスジャックに至ります。
愛珠をのせたバスは、煙草森が運転していました。煙草森は愛珠のことをよく憶えており、終点までバスを利用したと証言します。しかし、愛珠はバスを降りた後に行方が分からなくなり、その後、死体となって発見されます。このことから我路はバスに最後まで乗っていた客が犯人であると推理します。
バスジャック時の乗客は愛珠と終点までバスに乗っていた人物です。つまり、バスジャックの被害者の中に、生き埋め殺人の犯人がいます。なお久能は運悪く事件に巻き込まれた不幸な青年で、愛珠が乗っていたバスに乗車していたわけではありません。。
連続生き埋め殺人の真相は3話で明らかになります。
トリック
我路はバス運転手・煙草森の同情を誘い、味方に引き入れます。そして、常連客を連れ出すため、偽の運行バスを用意します。
客は何も疑うことなく、バスの中に閉じ込められます。バスジャックを装うことで、たとえ通報されても、警察はバスジャックされたバスを探し出すことはできません。
結末
犯人がわからなければ全員殺すという犬堂我路。集められた乗客達は罪の告白を始めます。
一方、生き埋め殺人の捜査を独自に進める風呂光刑事は、被害者が同じ路線バスを利用していることに気付きます。さらに、久能とバスジャックの関係をにらみ、あるバスが公園で起こした自転車との接触事故へと辿り着きます。
そして、久能が残した紙切れ、バスの進行方向に犬堂家の屋敷があることを根拠に、犬堂家へと踏み込みます。
みんなの感想
2話放送後に投稿されたドラマの感想として、楽しみ、違う意見・考え方、演技自然、倫理の時間、風呂光すごい、などがよく書き込まれています。
| レビュー数 | 文章数 | 異なり語数 |
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